皆さん、サウナ楽しんでますかー?
私はサ道2021の第3話の影響をうけてテントサウナを始めることにしました!

めちゃくちゃミーハーですみません。
でも磯村勇斗くんがテントサウナを楽しんでる姿をみたらやりたくなるでしょ。誰でも。
というかプロサウナーとしてテントサウナを持ってないなんてダメですよね。
ちなみに、サ道に出演の三宅さん(偶然さん役)もコロナ禍でテントサウナを購入したとか。
写真の右側の方が三宅さんです!(タナカカツキさんのサウナの師匠らしい)

さてこのブログではテントサウナの始め方、楽しみ方をアップしていこうと思います。
まずこの記事では、テントサウナを始める際に購入したものについて解説していきます!

テントサウナ
まずはこれがないと始まらない。テントサウナについて!
サウナブーム到来で企業や個人でテントサウナのレンタルやイベントが日本国内でも増え増えました。
インスタなどのSNSでもたくさん投稿を目にします。
ちょっとググるとわかるのですが、
最近は様々なテントサウナが輸入/ 販売されているので本当に迷います…
MORZH(モルジュ)、Mobiba(モビバ)、SAVOTTA(サボッタ)、EX-PRO(イーエックスプロ)などなど。
それぞれ特徴があるのですが、私は持ち運びやすさと価格でMobiba(RB170M)を選びました!

一般的なテントサウナはストーブ、テントそしてサウナストーンが必要なので、
非常にかさばり重量も結構重くなります。20kg超える…
でもこのMobibaはバックパックに収納できるのです!
背負って持ち運べるので車を持っていなくても気軽にテントサウナできます。
私は自転車(ロードバイク)で川や湖にに出かけようと思っています。

ストーブは小さいけれどテント内をしっかり温めてくれます。
基本的には薪を燃焼させて熱を発生させる仕組み。
ストーブ内にはタンク(水をセットする部分)がありますので、
こちらに水やアロマ水を入れることでテント内の湿度も上げることができます。
蒸気清流版を開閉することで蒸気をコントロールできます。
ロウリュはできないので注意してください!

実際に薪を燃やしている写真がこちら。雰囲気ありますよね~。
自分の好きな温度・湿度でサウナできるなんて最高ですよね。

ちなみにバックパックの中身は、およそ5つの構成部品に分かれます。
①テント、②ストーブ、③テントフレーム、④ドアフレーム、⑤ペグ。

袋から取り出すとこんな感じです。
軽いとはいえストーブはやはり結構重い…
価格は10万円ぐらいなので気軽にテントサウナを始めるには最適かと思います!
サウナブームで品切れになりがちですので早めの購入がオススメ。
温湿度計
テントサウナをするときに欠かせない道具の一つが温湿度計。
サウナーなら温度や湿度を自分好みに設定したいですよね。
体感で温度と湿度がわかる!という熟練サウナーもいるかと思いますが…
初級~中級レベルのサウナーは揃えておいて損はないと思います。
一酸化炭素チェッカー
テントサウナを安全に行うために必要なのがコレ。
密閉性の高い空間で薪を燃やして熱や蒸気を生み出す仕組みなので、
どうしても一酸化炭素中毒などのリスクがあります。
もちろん正しく行えば、安心安全です!
テントサウナは楽しい面もある一方、一酸化炭素中毒などリスクもありますので
万が一のときに備えて一酸化炭素チェッカーは必須です!
私は一酸化炭素濃度が高いときに音が鳴るタイプを購入しました!
ととのい椅子
サウナといえば外気浴。外気浴に必要なものといえば「ととのい椅子」ですよね。
できればインフィニティチェアをテントサウナでも使いたいと思ったのですが、
結構重くて持ち運びが難しいんですよね…
そこで見つけたのがコレ。DesertFoxのアウトドアチェア。
コンパクトだし比較的軽い目なのでテントサウナにはイイ感じ。
※組み立てる際に力が要るので注意
薪割り用の斧・のこぎり
テントサウナでは薪を使用するので、薪を割るのにこちらを購入。
なた(斧)とノコギリがセットになっておりお得でした。
基本的に薪は現地のキャンプ場で購入する形になると思いますが、
理想は川沿いや林に転がっている木片を割ってテントサウナに使用できたらと思っています。
さて皆さん、いかがでしたでしょうか?
テントサウナはじめたくなりましたか?(笑)
今後は購入したテントサウナを使ってテントサウナする様子やそのプロセスも投稿しますのでお楽しみに!
それでは皆さん、さうなら~
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